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【保存版】生き物図鑑㊿ツバメシジミ!!

みなさんこんにちは!

おやじ情報です。

生き物第50弾になります!

今回の生き物は、日当たりのいい場所が大好きな生き物です!

それは、ツバメシジミです!!

 

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㊿ツバメシジミ

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ツバメシジミは、チョウ目シジミチョウ科のチョウの一種です。

日本全国に分布し、日当たりのいい草丈の低い草地でよく見られます。

 

ツバメシジミの特徴!

ツバメシジミのオスは青紫色で、メスは黒色、裏面は灰色がかった白色、後翅には特徴的なオレンジ色の紋があります。

この紋で、ツバメシジミだと判断しやすいです!

 

観察できる時期!

3月から10月頃まで観察する事ができます!

 

ツバメシジミの幼虫!

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ツバメシジミの幼虫は小型で、大きい個体でも20mm前後しかありません!

頭部は体のわりに小さく、前胸に隠れて目立たず、体には細かい毛が生えています。

 

シジミチョウの幼虫はアリを操る⁈

なんとシジミチョウ類の幼虫の中には、なんとアリを操る幼虫がいるんです!

シジミチョウの幼虫は、背中から出る蜜にはアリの動きを抑える成分があり、アリがその蜜を舐めると、しばらく幼虫の側にいます。

そして、幼虫が危険を感じると腹部背面にある伸縮とっきという器官を出し入れし、近くのアリが反応して敵を攻撃し、その間に幼虫は逃げるわけです!

いやぁ〜これはすごいですね!!

 

目撃場所!

目撃場所は、静岡県焼津市大村新田付近の瀬戸川沿いにて!

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ここでオスとメスだと思うんですが、仲良く飛び回っては休憩していました!

後翅にオレンジ色の紋があるので、なかなか分かりやすいですよ!!

 

【保存版】生き物図鑑㊿ツバメシジミ!!(まとめ)

生き物図鑑第50弾になります!

今回の生き物は、ツバメシジミです!!

ツバメシジミは日本全国に分布し、後翅のオレンジ色の紋が特徴的です!

是非、観察してみて下さい!!

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