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【保存版】生き物図鑑 52.ヤマトシジミ!!

みなさんこんにちは!

おやじ情報です。

生き物図鑑第52弾になります!

今回の生き物は、小さいですが存在感のある生き物です!

それは、ヤマトシジミです!!

 

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52.ヤマトシジミ

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ヤマトシジミは、チョウ目シジミチョウ科のチョウの一種です。

本州から南西諸島に分布し、北海道には分布していません!

田畑や人家の周り、街中、山地などでよく見られます。

 

ヤマトシジミの特徴!

ヤマトシジミのオスの翅の表面は薄い水色、メスは褐色か濃い青がわずかに入っています。

裏面の翅には黒点があり、大きくはっきりしています!

 

名前の由来!

ヤマトシジミの名前の由来は、翅がシジミ貝に似ているからや大和の国(日本)に多く生息しているからなど、諸説あります。

 

観察できる時期!

3月から11月頃まで観察する事ができます!

 

ヤマトシジミの幼虫の探し方!

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ヤマトシジミの幼虫は小さく目立ちませんが、食草の食痕を頼りに葉の裏や株の間を探すと見つけやすいですよ!

ちなみに幼虫の食草は、カタバミです! 

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食痕を見つけたら、是非探してみて下さい! 

 

ヤマトシジミチョウの幼虫はアリを操る⁈

ヤマトシジミの幼虫は、なんとアリを操るんですよ!

シジミチョウの幼虫の背中から出る蜜には、アリの動きを抑える成分があり、アリがその蜜を舐めると、しばらく幼虫の側にいます。

そして、幼虫が危険を感じると腹部背面にある伸縮とっきという器官を出し入れし、近くのアリが反応して敵を攻撃し、その間に幼虫は逃げるわけです!

いやぁ〜これはすごいですね!!

 

目撃場所!

目撃場所は、静岡県焼津市坂本付近の高草山にて!

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高草山って?

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静岡県焼津市藤枝市との境界にある標高501mの山です。

焼津市では、市のシンボルになっています!

 

ここで翅を休めているヤマトシジミの撮影に成功しました!

チョウはその場でじっとしていてくれないので、なかなか撮影するのが大変なんですよ!

ですが今回は、かなりじっとしていてくれて、バッチリ撮影できました!!

 

【保存版】生き物図鑑!!(まとめ)

生き物図鑑第弾になります!

今回の生き物は、ヤマトシジミです!!

ヤマトシジミは、本州から南西諸島に生息し、北海道には生息していません!

観察できる時期が長いので、ゆっくり観察していこうと思っています!!

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