おやじ情報

おやじが情報提供します

【保存版】生き物図鑑㉒キジバト〔雉鳩〕!!

みなさんこんにちは!

おやじ情報です。

生き物図鑑第22弾になります!

今回の生き物は、ポピュラーな生き物です!

それは、キジバトです!!

 

関連記事です!よかったら読んで下さい!

takakusaya-man.hatenablog.com

takakusaya-man.hatenablog.com

takakusaya-man.hatenablog.com

 

 

キジバト〔雉鳩〕

f:id:takakusaya-man:20210418122056j:image
f:id:takakusaya-man:20210418122059j:image

キジバトは、ハト目ハト科キジバト属に分類される鳥類の一種です。

日本全国に分布し、市街地では街路樹によく巣を作ります。

 

キジバトの特徴!

ドバト〔カワラバト〕に似ていますが、ドバトより頭が小さく、体色はオスメス共に同色で、茶褐色から紫灰色をしています!

翼に黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴的です!

オスとメスのつがいの関係はとても深く、1度つがいになると、どちらかが死ぬまで一生を共にするそうです!

よく2羽仲良く一緒にいるハトを見かけますもんね!

 

キジバトとドバト〔カワラバト〕の違い!

キジバトとドバトの違いは簡単ですが4つあります。

 

違い1つ目!

違い1つ目は、首ら辺の模様が違う!

キジバトの首の後ろ辺りには、黒と青のうろこ模様があり、ドバトにはありません!

f:id:takakusaya-man:20210123102932j:image

f:id:takakusaya-man:20210418124821j:image


f:id:takakusaya-man:20210123102937j:image

f:id:takakusaya-man:20210418124830j:image

 

違い2つ目!

違い2つ目は、キジバトは日本古来のハトですが、ドバトは外来種です!

 

違い3つ目!

違い3つ目は、キジバトの鼻にはコブがありませんが、ドバトには白いコブがあります。

f:id:takakusaya-man:20210123102932j:image

f:id:takakusaya-man:20210418124846j:image


f:id:takakusaya-man:20210123102937j:image

f:id:takakusaya-man:20210418124855j:image

 

違い4つ目!

違い4つ目は、キジバトの羽には鱗模様がありますが、ドバトには鱗模様がありません。

f:id:takakusaya-man:20210123103033j:image

f:id:takakusaya-man:20210418124904j:image


f:id:takakusaya-man:20210123103029j:image

f:id:takakusaya-man:20210418124914j:image

f:id:takakusaya-man:20210418124925j:image

キジバトとドバトは、簡単に見分ける事ができるので、是非観察してみて下さい!

 

キジバトは在来種!

そうなんです!

キジバトは、日本在来のハトになります!

かつてはヤマバト〔山鳩〕と呼ばれ、山間部に生息していましたが、今ではドバト〔カワラバト〕のように町で生活している方が多いです!

ドバト〔カワラバト〕のように群れる事はなく、1〜2羽程でいる事が多いです!

 

目撃場所!

目撃場所は、静岡県焼津市大覚寺付近の瀬戸川沿いにて!

f:id:takakusaya-man:20220122095019j:image

 

瀬戸川って?

f:id:takakusaya-man:20220122095043j:image
f:id:takakusaya-man:20220122095040j:image

藤枝市北部の高根山を水源とし、途中の支川と合流しながら、藤枝市の中心部を流下した後に、焼津市において朝比奈川と合流して、焼津漁港の北側で駿河湾に注いでいます。

 

ここで、1匹のキジバトが、木にとまりぼぉ〜っとしていました!

今まで見てきたキジバトは、かなり警戒心が強い個体ばっかりでしたが、このキジバトは逃げる事はなく、ばっちり観察できました!!

 

 参考資料(小学館の図鑑・neo   新版 鳥)

 

【保存版】生き物図鑑㉒キジバト〔雉鳩〕!!(まとめ)

生き物図鑑第22弾になります!

今回の生き物は、キジバトです!!

日本全国に分布し、日本の在来種になります!

是非、探してみて下さい!!

プライバシーポリシー・ お問い合わせフォーム